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社会

人財・働き方

当社のめざす人財像は、「自ら問題を発見し、解決できる改善意識の高いプロ集団」(“プロ”として熟練した専門技術と適切な組織マネジメントを基に、自前化、多能工化を推進し、品質と生産性の高いサービスを提供できる集団)です。

このような人財を育成するため人事コースごとに教育プログラムを整えています。
本人の志向に応じて、将来のマネジメントを担う「マネジメントコース」、特定業務のエキスパートをめざす「エキスパートコース」の区分とした上で、「マネジメントコース」では、主に定期的な集合研修による教育を、「エキスパートコース」には主にOJTによる教育(当社独自のカリキュラム使用)を徹底して行います。また、将来的に人財不足が懸念される乗務職に対しては「乗務職への職種変更制度」「運転免許取得支援制度」などでの支援を行っています。

我々はエッセンシャルワーカー(※)として、職種別に様々な「働き方改革」を進めています。事務部門においては、「在宅勤務制度」「フレックス勤務制」など、個人裁量を重んじた制度を導入しております。
将来的には、乗務職や倉庫職の方についても事務との多能工化を進め、必要に応じてこのような制度も適用することにより、個人生活をサポートできるようにしていきたいと考えております。
また、今年導入した人事制度では、全国勤務者においては一定期間他エリアへの転勤を回避する制度、エリア勤務者においては期限をつけた転勤制度などを取り入れて個人事情になるべく配慮できる仕組みを導入しています。

引き続き、女性活躍、LGBTなどに配慮した人事施策を進めていきます。

(※)人々が日常生活を送る上で、なくてはならない仕事に従事する労働者