E Environment

環境への取り組み

当社は、持続可能な社会を実現するため、環境負荷低減の取り組みを推進しています。
これからも企業の社会的責任を果たし、永続的な事業実現に取り組んでまいります。

【モーダルシフトの推進】

トラックによる500㎞以上の長距離区間についてはモーダルシフトを推進し、鉄道の31フィートコンテナは全国11駅を利用、船舶では21港20航路を活用して輸送の効率化を進めることで環境負荷の低減を推進する取り組みを行っています。
これらの取り組みによって、2014年度から「エコシップ・モーダルシフト事業優良事業者国土交通省海事局長表彰」を5回、「グリーン物流パートナーシップ会議」では2014年度に「経済産業省商務流通保安審議官表彰」、2016年度に「国土交通大臣表彰」、2020年度に物流団体連合会「モーダルシフト最優良事業者大賞」を受賞しています。

【モーダルシフトの推進】【モーダルシフトの推進】

【共同配送の推進】

食品企業の物流プラットフォームの構築を図り、食品メーカーの共同配送を推進しています。共同配送によって輸送効率が向上し、CO2 排出量削減など環境保全の社会的責任を果たしています。

  • 【共同配送の推進】【共同配送の推進】
  • 【共同配送の推進】【共同配送の推進】

【エコドライブの推進と低公害車の導入】

全ての事業用車両に「デジタルタコグラフ」と「ドライブレコーダー」を搭載しており、エコドライブの推進(省エネ運転を行い、急発進・急ブレーキ・急加速をしない)に取り組んでいます。また、低公害車や排ガス規制に適合した車両の導入も推進しています。

【太陽光発電システムの設置】

当社では環境負荷低減の取り組みとして、三郷物流センターと鳴尾浜物流センターに太陽光パネルを設置しています。

  • 三郷物流センター三郷物流センター

    三郷物流センター

  • 鳴尾浜物流センター鳴尾浜物流センター

    鳴尾浜物流センター

【廃棄物の削減と資源化率の向上】

3R(Reduce,Reuse,Recycle)の推進と廃棄物の分別を徹底することで、事業活動において発生する廃棄物の削減と再資源化に取り組んでいます。倉庫の荷役作業で発生するストレッチフィルムなどの包装廃棄物については、99%以上の再資源化を実現しています。

【廃棄物の削減と資源化率の向上】【廃棄物の削減と資源化率の向上】

【物流センターに省エネ型照明設備の導入】

当社の物流センターでは、倉庫および事務所の照明を水銀灯や蛍光灯から、LED照明に切り替えています。電球の長寿命化、消費電力の削減により CO2 排出量を削減しています。
現場が以前より明るくなり、作業ミスや事故防止にも効果があると考えています。

【物流センターに省エネ型照明設備の導入】【物流センターに省エネ型照明設備の導入】