Interview先輩たちからのメッセージ

キャリアのスタートは乗務職。社内制度を活用しスキルを蓄え
今では配送に関わるサポート業務の事務業務で自身の新たなキャリアに挑戦中です。

2010年度 入社
仙台低温物流センター

伊澤 ふゆき

「運転が好きだったから」
最初はそんなきっかけでした。

もともと車を運転することが好きだったので単純に運転する仕事がしたいと思ったのが物流会社を選んだ最初のきっかけでした。加えて言えば食品輸送に関わる仕事に憧れがあったので食品輸送の中でも大手のメーカーの商品を多数扱う会社で、工場からお客様まで確実に荷物を届けるという物流に携わってみたいと思ったのが当社を選んだ理由です。
実際に入社してみると想像していた通り、扱う荷物は大手メーカーの商品ばかりで社内でもきちんとしたマニュアルやルールがあり入荷から出荷、配送まで一人ひとりが責任感を持って仕事をしています。
もちろん分からないことは先輩方が丁寧に教えてくれるので安心して仕事をすることが出来ています。

想像以上に女性が多く思っていたイメージとはだいぶ違いました。
各種制度も当然充実しているので長く勤められそうです。

物流業界は男性の職場というイメージが強く最初は不安もありましたが、入社してみたら女性も多く働いていて職場の雰囲気もとても明るく、私が想像していたイメージとはだいぶ違っていました。
当社では男性だけではなく女性ドライバーも多く活躍しています。
また当社では結婚すると特別有給休暇を取得できたり、多くの先輩社員が産休や育休を取得しながら仕事を続けています。女性でも長期的に働く事を考えられる会社だと私は思っています。
もちろん職場内では家庭を持っている人が多いのでライフイベントに対する理解も十分な会社です。
女性にも働きやすい職場ですので安心してください。

ステップアップは自分次第。社内制度を活用した結果、
自分の視野も任せてもらえる仕事も拡がりました。

ドライバーとして勤務していた頃、資格の取得に燃えていた時期がありました。資格取得を支援してくれる社内制度があるので、それを活用して物流業界で役立ちそうな資格を毎年のように取得していました。
ただ私の場合乗務職だったので使う機会はないかもしれないと思っていましたが、全国トラックドライバーコンテスト出場も果たしドライバーの仕事はひと区切りがついたころに転機が訪れました。
職種変更を行い配送に係る事務職への担当変更が決まったのです。事務所で仕事をするようになったことで当時取得した資格を活かし、事務的な面で配送をサポートすることで、確実にお客様に商品をお届けできるよう努めています。それでもわからないことはまだまだあるので今後、更にスキルを向上させてどんな仕事でもこなせるようになりたいと思っています。
当社では資格の取得を会社がサポートしてくれるのでとても心強いです。皆さんも入社してからどのようにステップアップしていくかも大切ですので、そんなときは会社の制度をフル活用して能力を高めていくのもひとつだと私は思います。