Interview先輩たちからのメッセージ

物流センター運営の根幹とも言える安全衛生を指導する立場として働いています。
安心・安全をお届けするために厳格な管理を行うのが私たちの責任です。

2007年度 入社
南関東支店

本馬 悠

「物流って面白い」入社後そう思ったくらい、当社の仕事ってすごいです。

就職活動中の皆さんは、物流という仕事にどのようなきっかけで関心を持ちましたか?
正直、私の入社のきっかけは、自宅から近いところに会社があったからという単純なものでした。
そんな私が入社してまず驚いたのは、ひとつひとつの業務を正確かつ安全に遂行するにあたり守らなければならない決まりやルールがあらゆる場面で徹底されているということでした。
F-LINEが日々扱っているのはあらゆる場面でデリケートな扱いが求められる“食品”なので当然のことではありますが最初はとても驚きました。またチームプレーという点でもイメージとは違いました。F-LINEでは様々な温度帯の食品を扱っており、温度帯が違えば担当する部署から倉庫、車両も変わります。その為“チームとして機能していく事が非常に大切”だということを少しずつ実感していきました。だからこそ運ぶだけじゃない、お客様に届けるためにさまざまな工夫を施す「物流って面白い」と思ってしまうのです。

一番年下の自分がどう動いたらリーダーとして認めてもらえるか。
その時の試行錯誤が今の自分の宝です。

正社員になって3年半がたったころ、倉庫職ではまだ自分が一番年下であったにも関わらず、リーダーを任命されました。おそらく先輩や年上の方には不満を抱いていた方もいらっしゃったと思います。しかし私のチームが日々の業務を滞りなく遂行していくにはその先輩や年上の方々に自分を認めてもらうしかありません。
そのためにはどうしたら良いのか最初は悩みましたが、試行錯誤の末、なんとか自分自身で納得の行く答えを見つけることが出来ました。それは「自分自身が先輩や年上の方々に遠慮しているうちは、何も変化しない。相手の意見をしっかり聞き、自分の意見を遠慮なく伝える。」ということです。それからは少しずつ倉庫全体がまとまるようになり、信頼関係が築かれていったと思います。この時の経験は自分自身の精神力を鍛え、大きく成長することに繋がったと感じています。

未経験の地域。未経験の業務。
これからはどんどん新しいことにチャレンジしたいです。

私は北海道の札幌物流センターに契約従業員として入社し、その後正社員になり15年近くを北海道内で勤務しましたが2019年、初めて北海道を離れ、神奈川県に事業所のある南関東支店へ異動になりました。それは私自身、他の地域や新しい世界に飛び込み新たな発見をすることが更なる成長に繋がるとの思いを持ち、異動を強く希望したからです。もちろん見知らぬ地域での仕事に不安はありましたが、生活面では社宅制度などの福利厚生が充実していることもあり安心してチャレンジすることが出来ました。
これからも与えられた仕事はもちろん、現状に満足せず常に問題意識を持ちどんな小さな事にもチャレンジ精神を持って自発的に行動し業務を遂行する事を常に心がけていきたいです。
皆さんも是非チャレンジ精神をもって当社に飛び込んできてくれたら嬉しいです。