Interview先輩たちからのメッセージ

当社の強みは現場力。
現場が円滑に動くようにサポートするのが私の仕事です。
広い視野が求められ、責任も重大です。

2013年度 入社
加工食品事業本部 第二事業部

鶴巻 伸紘

もし、物流の現場に“怖い”というイメージがあったらそれは間違い。
ここは優しくて親切な方ばかり。

皆さん、物流の現場と聞くと“なんだか怖そう”というイメージはありませんか。
実は私もそのようなイメージを持っていました。でも、最初の配属先であった札幌物流センターおよび新琴似流通センターの皆さんは、とても親切でした。職場の雰囲気も明るく、いつも冗談が飛び交っていました。
いまの職場も、センターに比べると幾分か静かではありますが、優しい方が多いというのは同じです。

当社の強みは「現場力」。
すべての現場が円滑に運営できるように頑張っている。

私は2019年4月から加工食品事業本部第二事業部に所属しています。ここで常温食品を取り扱う全国約15のセンターの管理・支援業務を行っています。
当社の強みは「現場力」にあります。それは最初の職場である札幌物流センターおよび新琴似流通センターにいたときにも実感していました。発送元から納品先に至るまでの間に様々な会社やセンターが関わっていて、そのネットワークの細やかさに新人ながらも驚いたものです。
その現場をサポートするのがいまの私の仕事です。全国のセンターをとりまとめ、そのすべてが円滑に運営できるよう業務に努めています。ここは、より広い視野が求められ、責任も大きい部署だと思っています。
物流という仕事でやりがいを感じるのは、周囲と連携してトラブルなく繁忙期を乗り切り、自分が携わった商品が店頭に陳列されているのを見るときです。
お客さまからの緊急のご要望に対して速やかに配送方法を提案できたときも“やりがい”を感じますね。

入社を決めた理由のひとつは、採用担当者や先輩たちの人柄の良さ。

「食品」も「物流」も世の中に必要不可欠なものです。私は当社が「食品」を運び、「物流」を担っているというところに魅力を感じて入社しました。
ALIS」という当社独自の物流システムを持っている点にも魅力を感じました。
また、食品を扱うということで時間や品質に厳しいのではと思っていましたが、これは予想通りでした。
食品は人々の生活を支えるものであり、その物流はまさにライフラインです。そのライフラインを停滞させないために、車両手配から出庫時間、配送時間まで緻密なタイムスケジュールが組まれています。その緻密さは予想通りであり、予想以上でもありました。
入社を決めた大きな理由のひとつは、採用担当者や先輩社員の人柄に好感を持ったことです。そのとき私が抱いたイメージは、入社後も変わっていません。

最後は自分自身が納得できるように就職活動をやり切って!

これまでの仕事の中で思い出深いエピソードを披露します。
それは、納品先様からの発注数量が商品の実際の積み付けとリンクしていないことを、現場からの指摘によって見つけることができたことです。
例えば、1つのパレットあたり70ケースの商品があったとして、60ケースや120ケースで発注がきていました。この場合、発注元が1つのパレットあたり60ケースずつ積み付けると勘違いしていると推測し、それをもとに納品先様に発注数量を見直していただき、出庫作業の改善につなげることができました。普段から現場と密なコミュニケーションを取ることを心がけていた結果だと感じています。
社員としてのいまの目標は、職場やセンターからの信頼を得ること。そして着実にスキルアップし、物流業界を広い視点で見られるようになることです。
最後に就職活動中の皆さんへのアドバイスを。
就職や働き方に関しては人それぞれ考え方が違い、就職活動の進め方も様々です。また、短い時間で正解を見つけるのは難しく、悩むことも多いと思います。
物流業界は他社とも協力し合って業務を遂行します。皆さんも周囲の方々とコミュニケーションをよく取ったうえで、最後はご自身が納得できるように就職活動をやり切ってください。